がごめ昆布のとろろやポン酢をお探しなら【株式会社 医食同源】~昆布の歴史~

がごめ昆布のポン酢・松前漬け・とろろなら【株式会社 医食同源】!~がごめ昆布の美味しさを活かした商品が魅力~

がごめ昆布のポン酢・松前漬け・とろろなら【株式会社 医食同源】!~がごめ昆布の美味しさを活かした商品が魅力~ ポン酢などの商品画像

美味しいがごめ昆布をお探しでしたら、品揃えが豊富な【株式会社 医食同源】をご利用ください。【株式会社 医食同源】では、函館の特産品であるがごめ昆布を活かして、がごめ昆布刻みやがごめとろろ昆布、がごめだしポン酢などの商品を販売しています。

がごめ昆布を使ってオリジナルの松前漬けを作ることができる手作りキットも魅力です。調味料を専門的に販売していた経験から、がごめ昆布の美味しさを追求した商品を豊富に取り扱っていますので、がごめ昆布を生活に取り入れたいとお考えでしたら、ぜひ【株式会社 医食同源】をお役立てください。

思ったよりも古くて長い!昆布の歴史

思ったよりも古くて長い!昆布の歴史

毎日の食事に取り入れる方も多い昆布ですが、その歴史は古く、名前の由来についてもはっきりしたことはわかっていません。元々は、縄文時代の末期に中国から日本に渡ってきた人々が食べていて、他大陸との交易や献上品としていました。昆布と思われる名称の最も古い記述は紀元前820年頃に見られます。

「昆布」と呼ぶようになった由来は諸説ありますが、アイヌ人が昆布のことを「コンプ」と呼び、それが中国に伝わって再び日本に外来語として入ってきたという説が有力です。

鎌倉時代の中期以降になると、本州と蝦夷地との交易が始まり、多くの昆布が本州に入ってくるようになりました。それから昆布の流通量は増え、庶民も口にすることができるようになりました。海上交通が盛んになり、昆布が新たな土地で食べられるようになると、その土地独自の食文化も生まれてきました。

大阪の佃煮や沖縄のクーブイリチーなどもそのひとつです。関東地方へ昆布が流通するのは他の地域よりも遅かったため、今日でも昆布の消費量は少なめです。

このことから、昆布の調理法や消費量の差は、昆布の歴史と関わり合っているということがわかります。【株式会社 医食同源】では、北海道の函館近海から室蘭市沿岸でのみ育つ貴重な昆布「がごめ昆布」の、昆布食品や調味料、ドリンク、石鹸などをご用意しています。昆布の中でも生産量が少なく、貴重な昆布となっていますので、ぜひ毎日の生活にお役立てください。

がごめ昆布の商品紹介!ポン酢・とろろ・松前漬けなど

がごめだしポン酢 (518円)
がごめ昆布のポン酢 商品画像 がごめ昆布を原料に使用しており、゙深みのあるうま味が特徴の一品です。まろやかなかつおだしと北海道産醤油のうま味も加え、料理の味を上品に引き立てます。サラダや冷奴、鍋の他に、揚げ物や肉料理といった脂っこい料理もさっぱりといただけます。業務用1Lサイズもございます。
がごめとろろ昆布 (648円)
がごめ昆布のとろろ 商品画像 がごめ昆布を使用したとろりとした口どけが自慢のとろろ昆布です。味噌汁、お吸い物、麺類、和え物、冷奴、湯豆腐、酢の物など幅広い料理にお使いいただけます。いつもの料理に加えて、ひと味違った一品をお楽しみください。
松前漬け手造りセットミニ (540円)
がごめ昆布の松前漬け手造りセットミニ 商品画像 原料に函館産真昆布とがごめ昆布、タレに北海道産スルメ(保存料・化学調味料無添加)を使用した、作る楽しさが味わえる手造りキットです。お好みで様々な素材と混ぜ合わせてオリジナルの松前漬が作れる商品となっており、生姜や人参など野菜の千切り、ゆず皮や鷹の爪などの香の物、数の子やホタテなどの魚介と合わせるのもおすすめです。

がごめ昆布を通販でお求めなら【株式会社 医食同源】

社名 医食同源
設立年月日 平成7年11月15日
役員
  • 代表取締役 中山 一郎
  • 取締役 中山 浩一
  • 監査役 中山 由美子
本社所在地 〒040-0075 北海道函館市万代町20−10
資本金 500万円
事業内容
  • 食料品、清涼飲料、嗜好飲料の販売
  • 水産物、及びこれらの加工品の販売
  • 食品添加物の製造販売
  • 業務用洗剤の製造及び販売
店舗案内 医食同源 JR函館駅店
函館市若松町12-13 JR函館駅1F
店舗TEL 0138-40-3938
URL https://ishokudougen-hokkaido.com
説明 函館の特産品である「がごめ昆布」の美味しさを追求した、ポン酢・とろろ・松前漬けなどを販売しています。幅広い料理にお使いいただける商品ばかりですので、「いつもの料理を一味変えたい」とお考えの方は、ぜひお試しください。